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健康に良い究極の水とは ミネラルウォーター、温泉水、アルカリイオン水、海洋深層水、還元水、バナジウム水、その他、 現在では様々なお水があふれていますが、実に多くの方が、ブランド名やパッケージのデザインだけで そのお水を選ばれている経緯があります。 そもそも本当にいいお水を指針とは何か? これは、なかなか難しいものでもありますが、現在では下記のようなことが、良いお水の条件であると 言われています。 健康にとっての良い水の条件。 1 生命体にとっての有害な成分が十分に除去されていること。 私達が日常、飲用や調理に使用する水は、人命を奪う毒物、体の中に蓄積して重大な疾患を引き 起こす重金属、伝染病の原因となる細菌などが除去されていなくてはなりません。 当たり前のようなことですが、実はこのような項目に引っかかるお水を飲まれている方が意外と多く います。 まず、井戸水や地下水ですが、地上に降った雨が、周りの重金属や環境ホルモンなどを溶かし込んで いると騒がれ、最近でも一時各自治体で徹底的な検査も行なわれましたが、その後も完全な安全性は 出されておらず、その後、その使用は各採水者の判断に任せられています。 工場も何もない山奥の地下水なら良いのですが、使用地域の近郊に工場などがあった場合は、かなりの 注意が必要です。 全国でも多くの事実が発表されていますが、工場近郊の地下水には、長年その工場で使用されていた 重化学物質や重金属などが地下水にしみ込んでいて、その地下水を経由した水を飲んだ地域の住民に 重大な健康被害が出ているところもあります。 地下だから安全と言うのは全くの誤解であり、地下数十メートルくらいの深さの水源は、今では決して 安全なものでは無くなっています。 次に天然水ですが、天然水は、工場の煤煙や車の排気ガスなどに含まれる合成化学物質が溶け込んだ 「酸性雨」が山から流れ落ちる際、山に撒かれた除草剤、都心部から持ち込まれて捨てられた廃棄物 などに含まれる化学合成物質をさらに溶かし出し、地表近くを流れている川と合流して、天然水を 形成します。 キレイと思える天然水であっても、中には場所によっては、細菌が繁殖しているものもあると言います。 2 硬度が高くなく、軟水であり、ミネラルのバランスが取れていること。 日本は本当に品質が良い水が、全国各地で手に入ります。 そのミネラルの内容も、カルシウム、マグネシウム、ナトリウム、カリウム、鉄などが微量ながらも含まれ ており、さらに、そのほとんどの水が軟水です。 この点で言えば、水道水でさえ合格点になります。 世界中どこの国を探しても、日本の水のような品質の水を飲めるところはありません。 各ミネラルが適度に入っていて、それも軟水であってと、こんな水は世界では本当に貴重な水に 相当します。 逆にこの項目でお薦めできない水は、純水と言われるものです。 ミネラルを全く含まない純水は体に入ると、逆に私達の体の中から、カルシウムなどのミネラルを溶かし 出します。 これでは一体、何の為に水を飲んでいるのかが分らない状態となりますので、純水は、健康のことを 考えるとお薦めは出来ない水となってしまいます。 3 ペーハー(Ph)がアルカリ性であること。 血液がアルカリ性であるから、飲み水もアルカリ性がいいと言われます。 でも、実際はどんな水でも胃に入ると酸性になり、十二指腸に入るとアルカリ性になってしまいます。 では何故アルカリ性の水が良いのかはハッキリとしていませんが、今のところ、「アルカリ性のペーハー による胃の神経層への刺激」と言う説が有力視されています。 ペーハー(Ph)とは Phは水素イオン濃度と言って、水の「酸性」「アルカリ性」を示す指針となります。 水の一番落ち着いた状態を「中性」と呼び、水分子の1000万分の1が、水素イオン(H+)と 水酸基イオン(OH-)に分れ、同じ数だけ存在している状態を「Ph7の中性」と表現しています。 また「酸性」と言うのは水素イオン(H+)が増えたときのことで、10倍増えると「Ph6の酸性」 さらに10倍増えると「Ph5の酸性」、4、3、2、1 と酸性が強くなればなるほど数字が小さくなります。 逆に水素イオン(H+)が減少すると、水酸基イオン(OH-)が増えて「アルカリ性」を示します。 水素イオン濃度が減少し、水酸基イオンが10倍増えると「Ph8のアルカリ性」、さらに10倍増えると 「Ph9のアルカリ性」、さらに、10、11、12、13、14とアルカリ性が強くなればなるほど数字が大きくなります。 飲み水として胃腸にとって最も適切なペーハー(Ph)とは、9〜9.5のアルカリイオン水と言われています。 また、いくらアルカリ性の水が良いと言っても、ペーハー(Ph)が10を超えてしまうものは飲み水にとっては お薦めできないものとなってしまいます。 4 酸素や炭酸ガスなどの気体が溶け込んでいること。 水には炭酸ガスや酸素などの気体が溶け込んでいます。 水からもし気体を追い出したら何が残るのでしょう。 水道水の残留塩素を飛ばす為に、100度で煮沸すると、塩素も飛んで行きますが、酸素や炭酸ガスも 飛んで行きます。 ちなみにその時にやかんの底を見ると、白い粉が付いています。 これは、炭酸ガスや酸素があるおかげで水の中に溶けていたカルシウムが、炭酸ガスや酸素が追い 出された為に水の中に溶けていられなくなり、沈殿してしまった結果です。 つまり水を沸かして炭酸ガスや酸素を追い出すことは、水の中のミネラルを有効に利用できなくなるという ことに繋がります。 では、沸かした水を湯冷ましで飲んだらどうなるのでしょう。 水の中で生きている生命、例えば金魚であれば酸素がない状態の水の中では生きていけません。 では、その水を私達人間が飲むとどうなるのでしょうか? 答えは、酸素のない水は吸収されないと言うことになります。 これは本当に驚きと言うか、意外なことなのですが、1度煮沸して酸素が完全に無くなった水は、 すぐには吸収はされず、腸の中で、体内に入ってきた酸素と結びつこうとし、酸素と結びつくまでは待機 しています。 体の中の酸素とは呼吸などによって入ってくる訳ですから、おのずと上限があり、酸素と結びつこうと言う 水が体内にある間は、一時的な酸欠状態となってしまいます。 これは、お茶や紅茶、ハーブティーなどにも当てはまることであり、そうした煮沸した水を飲むことは体には 害はないものの一時的に負担を強いることに繋がります。 このように酸素や炭酸ガスは私達の体の中では、吸収と言う面で非常に重要な役割を果たしています。 5 水の分子(クラスター)が小さい水であること。 世界には長寿の村と呼ばれるよう地域が数ヶ所あります。 コーカサス地方と呼ばれる日本から西へ 15000Km カスピ海や黒海の近くの村や地域では、日本の平均寿命よりも高い人々が健康な 生活を送りながら生活をしています。 多くの学者がこの事実を調べていますが、現在まで、この地域の人々は、クラスターの小さな水を飲んで いることが分りました。 その後の調べで、このクラスターの小さい水は、細胞の結合を強くする力があり、私達は体から水が減る ことを「老化」と位置ずけていますので、細胞との結合が強い水は「老化をなだらかにする水」と考えられる ようになりました。 ちなみにクラスターの小さな水にはこのような力があります。 クラスターが小さい程、油(脂)やものを良く溶かします。 (温度が上がる程クラスターは小さくなります。 その証拠に油は、水よりもお湯のほうが良く溶けます) クラスターが小さい水は酸素活性を高くすると考えられています。 クラスターが小さい水は、蒸発速度が遅くなります。 6 油(脂肪)を溶かす力が高い水であること(界面活性が高い水) 埼玉県医科大学のマウスによる実験で、アルカリ性の水で飼育したマウスは、良く餌を食べ、 水も多く飲んでいたが、解剖してみた結果、皮下脂肪の量が水道水で飼育したマウスよりも少ないことが 分りました。 逆に水道水で飼育したマウスは、アルカリ性の水で飼育したマウスよりも食べる餌の量も。飲む水の量も 少ない傾向にありましたが、皮下脂肪の量は多くなっていたそうです。 これは普通に考えたら納得が行く現象ではありませんが、専門家の見解は次のようになっています。 《アルカリイオン水などの水を筆頭に、健康に良い水は、油を溶かす=体脂肪を分解する水である。 また、年齢が上がるほどに脂肪が多くなり、水分が減る為、老化が進むことになるのだが、皮下脂肪が 少ないということは、「老化がなだらかである=まだ若い」と言う事を意味しています。》 アルカリイオン水の界面活性力は水道水に比較して約1.8倍以上の力を発揮すると言われています。 界面活性の高い水をお薦めするのにはこのような理由があるからです。 ○界面活性の高い水は、体内脂肪の代謝を促進すると考えられる。 ○界面活性の高い水は、体内脂肪に蓄積する毒物を溶かし、体内に排出する力があると考えられる。 美豊泉は天然のままに、この条件全てを兼ね備えた温泉水です。 天然水ではパーフェクトと考えられるこの美豊泉を超えるお水は、世界中を探しても、そう簡単には 見つからないでしょう。 |