美豊泉がご飯をおいしく炊き上げる

 硬度の高い硬水でご飯を炊くとカルシウムに植物繊維を
  堅くさせる作用があるため、粘りのないパサパサご飯にな
  ってしまいます。ところが美豊泉の特徴である、水分子の
 小さい超軟水で炊いたご飯は、米の細胞がきれいな網目
 構造になり、ふっくらと炊き上がって、粘りも充分にあり見た
 目もつやつやとして綺麗です。
 また、米はたっぷり水を吸い込んでご飯になりますから、そ
 の水が臭ければ臭いご飯になってしまいます。ごはんを炊く
 場合、最も切なのは、炊く時に使う水ではなく、洗米に使
 う水です。洗う前の乾燥した米は非常に吸水力が高くとぎ
 はじめの水を急速に吸収します。従って、炊き水だけでは
 なく最初のとぎ水にも美豊泉を使ってみてください。
 まるで古米が新米のようなふっくらになり、誰もがその美味
 しさにビックリします。
 
 
 
 
 
素材の味を最大に引き立たせます。

 緑茶は旨み成分であるグルタミン酸や甘みの成分である
 テアニンといった物質を含み、また若葉の爽やかな芳香を
 残す非常にデリケートなものです。お茶の繊細な味と香り
 を生かすためには、抽出力が高い軟水(美豊泉)は最適
 な水です。硬度が高い水は、お茶に含まれているタンニン
 がうまく抽出されません。
 そして、硬度と同等に大切なのが、水の温度です。緑茶
 は抽出する水の温度が高いと、苦みばかりが強く出てしま
 い、甘みが感じられなくなります。ですから沸騰したお湯で
 そのままいれたりせず、必ず摂氏80度位に温度を下げて
 から使うようにしましょう。また同じ理由で紅茶にも軟水が
 向いています。美豊泉で入れた緑茶や紅茶は、数ランク
 上の品質の葉を使った感覚がします。たった水だけでと思
 いがちですが、デリケートな素材程ごまかしが効かないもの
 です。美豊泉はその素材の味を最高に引き立たせます。
 是非お試し下さい。
 
 

 
 
 
和風だしに最適な美豊泉

 だしはその素材のもつ、微妙な旨みを短時間で抽出する
 ものですから、抽出力に優れた美豊泉(軟らかい水)は
 最適です! 和風だしの取り方には、大きく分けて2つの
 方法があります。 
 干し海老や干し椎茸など常温の水で戻すやり方と昆布や
 かつおぶしなどお湯で煮出すやり方です。戻す場合は、熱を
 加えないわけですから、水そのものの質がだしの味を大きく
 左右します。
 煮出す場合は、硬水を使うと、旨みの元となるアミノ酸や
 核酸系の物質がカルシウムと結合して、アクとなって出てしま
 います。また、かつおぶしに含まれるたんぱく質もカルシウムや
 マグネシウムと結合しやすく、昆布のグルタミン酸も水に溶け
 出しやすい特徴を持っているので、やはり軟水が向いており、
 特に美豊泉を使用すると最高の味が引き出せます。