「ゆほびか 1997.9」号
 究極の「若返る水」の条件に美豊泉

 は驚く程に完全一致!!


良い水の条件とは、酸化還元電位が低いこと。
pHが弱アルカリ性であること。
もう一つ大事なのが、水の「クラスター」が小さい事です。
水は2個の水素(H)と1個の酸素(O)が結合したH2Oの化学記号で表されます。 
ところが、実際の水の構造をみると、H2Oという1個の分子が単純に多数存在しているわけでは
ありません。 
水の分子同士がお互いに引き付け合って、いくつかの水分子が結合しているのです。 
この結合した水分子のかたまりを「クラスター」と呼びます。
通常、水のクラスターは平均12個の分子から成っていますが、そこになんらかのエネルギーが
加わると、水分子の結合が分裂して、クラスターが小さくなります。 
この「小さな水」が老化を防ぐさまざまな働きをしてくれるのです。
クラスターが小さい水は、体内に吸収されやすく、そのぶん普通の水より新陳代謝を活発にする
効果が高いのです。 新陳代謝が活発になることで、体内で不要となった老廃物が早く排出
されるようになります。クラスターの小さい水を飲み続けると、血液の水分のクラスターも小さくなり
血液がサラサラとしてきます。 
そのため、血栓、(血管内にできる血液の塊)ができるのが防がれ、血栓によって起こる脳卒中や
心臓病の予防にもつながります。 
さらに、クラスターの小さい水は溶解力(物質を溶かす力)が高く、血管に付着したコレステロール
を溶かし、血圧を下げる働きがあることも認められました。
また、水に溶け込んでいる酸素やミネラルも水の性質を左右します。 
これらもそれぞれ測定する方法があります。 
例えば、「電気伝導度」という方法で水中のイオンの総量を調べることで、その水にミネラルが多く
含まれているかどうかを測定することができます。 
しかし、これは一概に多いほうがいいとか、少ないほうがいいとかいえません。
例えば、海水はミネラルをたいへん多く含んでいるので、電気伝導度は高い値を示しますが
海水を飲む人はいないはずです。 
どんなミネラルがどのくらい含まれているか、そのバランスがたいせつなのです。

さて、ここで科学的見地から、いい水の条件を整理してみましょう。

活性酸素の害による病気や老化を防ぐという意味から、最重要だと考えられるのが
「酸化還元電位が低いこと」です。
「pHが弱アルカリ性であること」や「クラスターが小さいこと」、さらに「ミネラルがバランスよく含まれて
いること」もたいせつです。
これらの条件を満たすものこそ、究極の「若返る水」だといえるのではないでしょうか。

「ゆほびか9.1997」より